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2026年3月期 第3四半期

経常収益(売上高): 5,905,259百万円

経常収益(売上高)の%(前年同四半期増減率): 12.9%

経常利益(営業利益): 886,447百万円

経常利益(営業利益)の%(前年同四半期増減率): 7.5%

2025年3月期 第3四半期

経常収益(売上高): 5,229,739百万円

経常利益(営業利益): 824,864百万円

2026年3月期の連結業績予想

経常利益(営業利益): 834,000百万円

進捗率

経常利益(営業利益)の進捗率: 106.3%

セグメント別の売上高と利益のまとめ

国内損害保険事業(三井住友海上): 経常収益 1兆8,627億円、四半期純利益 3,827億円。

国内損害保険事業(あいおいニッセイ同和): 経常収益 1兆3,116億円、四半期純利益 1,100億円。

国内損害保険事業(三井ダイレクト損保): 経常収益 311億円、四半期純損失 8億円。

国内生命保険事業(三井住友海上あいおい生命): 経常収益 4,319億円、四半期純損失 128億円。

国内生命保険事業(三井住友海上プライマリー生命): 経常収益 1兆7,295億円、四半期純利益 136億円。

海外事業(海外保険子会社): 正味収入保険料 1兆4,063億円、セグメント利益(四半期純利益) 1,886億円。

三井住友海上: 運用収益は堅調でしたが、保険引受費用等の影響により、経常利益・純利益ともに前年同期を下回りました。

あいおいニッセイ同和: 保険引受収益の拡大などにより、経常利益・純利益ともに前年同期を大きく上回る増益となりました。

三井ダイレクト損保: 依然として純損失の状態ですが、前年同期と比較して損失幅は縮小しました。

三井住友海上あいおい生命: 資産運用費用の増加などが響き、経常損益および四半期純損益は赤字に転じました。

三井住友海上プライマリー生命: 保険料等収入は増加したものの、責任準備金繰入額の影響などにより、利益面では前年同期比で減少しました。

海外事業: 正味収入保険料が大きく伸び、経常利益および四半期純利益も前年同期比で大幅な増益を達成し、グループ全体の業績を牽引しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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