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大和証券グループ本社(8601)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期

営業収益(売上高相当): 1,467,983百万円

営業収益の%(対前期増減率): 7.0%

営業利益: 207,333百万円

営業利益の%(対前期増減率): 24.3%

2025年3月期

営業収益(売上高相当): 1,372,014百万円

営業利益: 166,742百万円

2027年3月期の連結業績予想

 なし

進捗率の算出

なし

セグメント情報のまとめ

ウェルスマネジメント部門 純営業収益は2,957億88百万円、経常利益は1,120億33百万円でした。

アセットマネジメント部門 純営業収益は1,119億30百万円、経常利益は654億32百万円でした。

グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門 純営業収益は2,573億95百万円、経常利益は589億95百万円でした。

ウェルスマネジメント部門: 市場投資の活発化でエクイティ収益が増加したほか、ラップ口座サービスの契約・純増額が高水準を維持し、大幅な増収増益となりました。

アセットマネジメント部門: 証券・不動産分野では資金純増や相場上昇、物件売却益により好調でしたが、オルタナティブ分野で一部投資先の再評価に伴う引当金や減損を計上したため、部門全体では増収ながらも経常減益となりました。

グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門: マーケッツでは株式市場の好調を背景にフロー収益が拡大し、インベストメント・バンキングでは国内外のM&A案件を多数遂行したことで、大きく増収増益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
下記リンクより閲覧できます。

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