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オリックス(8591)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

営業収益: 3,330,831百万円

営業収益の%(対前期増減率): 15.9%

営業利益: 456,248百万円

営業利益の%(対前期増減率): 37.5%

2025年3月期(通期)

営業収益: 2,874,821百万円

営業利益: 331,826百万円

2027年3月期の連結業績予想

当社株主に帰属する当期純利益: 530,000百万円

進捗率

N/A

セグメント別情報(売上高と利益)

法人営業・メンテナンスリース: 営業収益 487,842、セグメント利益 100,740

不動産: 営業収益 530,901、セグメント利益 78,509

事業投資・コンセッション: 営業収益 441,953、セグメント利益 125,611

環境エネルギー: 営業収益 209,231、セグメント利益 115,772

保険: 営業収益 643,045、セグメント利益 102,891

銀行・クレジット: 営業収益 76,439、セグメント利益 27,212

輸送機器: 営業収益 130,016、セグメント利益 66,608

ORIX USA: 営業収益 272,219、セグメント利益 954

ORIX Europe: 営業収益 291,086、セグメント利益 63,051

アジア・豪州: 営業収益 243,414、セグメント利益 51,249

法人営業・メンテナンスリース: オペレーティング・リース収益と持分法投資損益の増加により、12%の増益となりました。

不動産: リース収益は減少しましたが、施設運営等のサービス収入や持分法投資損益が伸長し、11%の増益を確保しました。

事業投資・コンセッション: 投資先の売却損益は減少したものの、持分法投資損益や不動産売上の増加が寄与し、27%の増益となりました。

環境エネルギー: Greenko社の株式譲渡による売却益の計上や有価証券の評価損益が好転し、前年の赤字から約1,158億円の黒字へと劇的に改善しました。

保険: 保険料収入の増加に加え、資産運用益が大きく伸びたことで、38%の大幅増益となりました。

銀行・クレジット: 有価証券の評価損益や受取配当金の減少が響き、7%の減益となりました。

輸送機器: サービス収入は増えましたが、販管費の増加や持分法投資損益の減少により、1%の微減となりました。

ORIX USA: 有価証券益はありましたが、営業権および無形資産の減損、信用損失費用の増加、さらに販管費の増大により、利益は前年比98%減と大きく落ち込みました。

ORIX Europe / アジア・豪州: 欧州ではサービス収入の増加、アジア・豪州では売却益や持分法投資損益が寄与し、さらに為替の影響も受けてそれぞれ42%、49%の大幅な増益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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