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クレディセゾン(8253)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

純収益(売上高): 353,723 百万円

純収益の%(前年同期比増減率): 12.8 %

事業利益(営業利益): 83,334 百万円

事業利益の%(前年同期比増減率): 4.3 %

2025年3月期 第3四半期

純収益(売上高): 313,450 百万円

事業利益(営業利益): 79,934 百万円

2026年3月期の連結業績予想

純収益(売上高): 473,500 百万円

事業利益(営業利益): 96,000 百万円

進捗率

純収益(売上高)進捗率: 約74.7 %(353,723 ÷ 473,500)

事業利益(営業利益)進捗率: 約86.8 %(83,334 ÷ 96,000)

セグメント別の業績まとめ(純収益/利益)

ペイメント事業:純収益 208,213百万円、事業利益 30,520百万円

リース事業:純収益 10,857百万円、事業利益 3,509百万円

ファイナンス事業:純収益 60,560百万円、事業利益 34,163百万円

不動産関連事業:純収益 24,870百万円、事業利益 16,274百万円

グローバル事業:純収益 45,925百万円、事業損失 1,838百万円

エンタテインメント事業:純収益 5,268百万円、事業利益 1,947百万円

ペイメント:プレミアム層や法人カードへの注力、リボ手数料改定、他社(DMMやベイシア等)との協業拡大、AI活用によるコスト最適化が収益向上に寄与しました。

リース:OA通信機器や厨房機器の営業推進に加え、新たに大型販売店との取引を開始したことで、取扱高が大幅に伸長しました。

ファイナンス:住宅ローン保証の拡大と地域金融機関との連携強化が進みました。一方で、資産形成ローンは高年収層向けに債権を積み上げたものの、実行金額は減少しました。

不動産関連:堅調な不動産市況を背景に、販売実績が前年同期とおおむね同水準で推移しました。

グローバル:インドでのレンディング事業が順調に拡大し収益性が改善した一方、インドネシアでの貸倒コスト追加やインベストメント事業の評価損により、セグメント全体では損失となりました。

エンタテインメント:地域密着型の店舗運営を継続し、前年実施した新店開業に伴う初期費用の反動もあり、大幅な増益を達成しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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