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三井物産(8031)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当期)

収益:13,995,222百万円

収益の対前期増減率:△4.6%

税引前利益:1,087,056百万円

税引前利益の対前期増減率:△4.2%

2025年3月期(前期)

収益:14,662,620百万円

税引前利益:1,135,231百万円

2027年3月期の連結業績予想

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進捗率の計算

 N/A

セグメント別の業績まとめ(2026年3月期)

金属資源セグメント:収益 1,921,641百万円、利益 253,604百万円

エネルギーセグメント:収益 3,230,684百万円、利益 164,213百万円

機械・インフラセグメント:収益 1,523,232百万円、利益 225,852百万円

化学品セグメント:収益 2,933,647百万円、利益 67,523百万円

鉄鋼製品セグメント:収益 626,845百万円、利益 18,929百万円

生活産業セグメント:収益 3,409,644百万円、利益 51,975百万円

次世代・機能推進セグメント:収益 347,472百万円、利益 58,966百万円

金属資源:鉄鉱石や原料炭の価格下落、およびチリ銅鉱山事業での数量減少とコスト増により減益となりました。

エネルギー:米国ガス事業での価格上昇やLNG物流の増益はあったものの、オーストラリアや中近東での原油価格下落と数量減少、受取配当金の減少が重なり減益となりました。

機械・インフラ:小口集積事業などは増益でしたが、前期のPaiton事業やVLI株式の売却益反動が大きく、全体では微減益となりました。

化学品:欧州での農薬需要増や新子会社の寄与がありましたが、前期の物産フードサイエンス売却益の反動などにより減益となりました。

鉄鋼製品:売上総利益の増加や利息収支の改善などにより、増益を確保しました。

生活産業:一部事業の子会社化や不動産売却益はありましたが、前年の外貨換算調整勘定実現益の反動や、コーヒー関連での為替ヘッジ損、税金費用の増加により微減益となりました。

次世代・機能推進:国内不動産売却益などはありましたが、持分法適用会社であるJA三井リースの米国取引先における損失認識が大きく響き、大幅な減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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