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大日本印刷(7912)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期第3四半期

売上高(百万円):1,128,219

売上高の%:4.6%

営業利益:76,328

営業利益の%:21.8%

2025年3月期第3四半期

売上高(百万円):1,079,058

営業利益:62,687

2026年3月期の連結業績予想

売上高(百万円):1,515,000

営業利益:103,000

進捗率

売上高進捗率:74.5% (1,128,219百万円 ÷ 1,515,000百万円)

営業利益進捗率:74.1% (76,328百万円 ÷ 103,000百万円)

セグメント別業績まとめ

スマートコミュニケーション部門:売上高 5,506億円、営業利益 264億円

ライフ&ヘルスケア部門:売上高 3,904億円、営業利益 284億円

エレクトロニクス部門:売上高 1,888億円、営業利益 416億円

スマートコミュニケーション部門:写真プリント用部材やIDカード用インクリボンが海外で好調だったほか、政府向けID認証サービスを手掛けるRubicon社の連結子会社化やBPOの大型案件が寄与し、増収増益となりました。

ライフ&ヘルスケア部門:IT向けバッテリーパウチや太陽電池関連、環境配慮パッケージが好調に推移しました。また、飲料事業での価格改定効果や事業構造改革による固定費削減も利益に大きく貢献しました。

エレクトロニクス部門:スマホ向け有機EL製造用のメタルマスクや、大型化に対応したディスプレイ用光学フィルムが堅調に推移しました。一方で、最先端半導体分野への設備・開発投資に伴う固定費の増加や為替の影響により、部門全体では減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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