

2026年3月期(通期)
売上高: 2,608,314百万円
売上高の%(対前期増減率): 3.2%
営業利益: 90,713百万円
営業利益の%(対前期増減率): 42.1%
2025年3月期(通期)
売上高: 2,527,876百万円
営業利益: 63,829百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上高: 2,700,000百万円
営業利益: 95,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別情報(売上高と利益)
デジタルサービス: 売上高 1,988,530、営業利益 27,978
デジタルプロダクツ: 売上高 186,395、営業利益 31,580
グラフィックコミュニケーションズ: 売上高 284,043、営業利益 18,636
インダストリアルソリューションズ: 売上高 106,232、営業利益 2,463
その他: 売上高 43,114、営業損失 △3,382
デジタルサービス: 国内でのパソコン買い替えやセキュリティ需要を取り込んだITサービスが好調でしたが、欧米でのオフィスプリンティング(ノンハード)の利益減少や、関税対応・システム統合に伴う一時費用が響き、増収減益となりました。
デジタルプロダクツ: エトリアから東芝テックやOKIへの製品供給が開始され、売上高が大きく伸びました。前年の構造改革効果や生産・開発の体質強化により、大幅な増収増益を達成しました。
グラフィックコミュニケーションズ: 商用印刷向けノンハードは堅調でしたが、主力市場の米国で関税政策や先行き不透明感からハード投資が控えられ、売上が減少しました。コスト抑制に努めたものの補いきれず、減収減益となりました。
インダストリアルソリューションズ: 米州の物流需要減によるサーマル事業への影響や事業譲渡に伴う売上減はありましたが、コストダウンや価格管理の徹底、前年の一時費用の剥落により、営業損益は黒字化しました。
その他: RICOH GRシリーズを中心としたデジタルカメラ事業が非常に好調で増収増益を牽引しました。創薬支援事業等でのれんの減損計上はあったものの、全体では損失幅が大幅に縮小し、改善傾向にあります。













