

2027年3月期 第1四半期
売上高: 121,775 百万円
売上高の%: △10.3 %
営業利益: 14,368 百万円
営業利益の%: △41.1 %
2026年3月期 第1四半期
売上高: 135,785 百万円
営業利益: 24,386 百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上高: 743,000 百万円
営業利益: 156,500 百万円
進捗率
売上高の進捗率: 16.39%
営業利益の進捗率: 9.18%
セグメント別情報のまとめ
半導体製造装置事業 (SPE)
売上高(外部顧客): 93,133 百万円
セグメント利益: 14,388 百万円
グラフィックアーツ機器事業 (GA)
売上高(外部顧客): 13,785 百万円
セグメント利益: 1,421 百万円
ディスプレー製造装置および成膜装置事業 (FT)
売上高(外部顧客): 10,850 百万円
セグメント利益: 1,276 百万円
プリント基板関連機器事業 (PE)
売上高(外部顧客): 3,113 百万円
セグメント利益: △299 百万円
その他
売上高(外部顧客): 892 百万円
セグメント利益: △36 百万円
半導体製造装置事業
売上高・営業利益ともに減少でした。 ポストセールスやメモリ向け、米国向けの売上は伸びたものの、主力である受託生産(ファウンドリー)やロジック向け、さらに中国や台湾向けの売上が落ち込んだことが原因でした。また、売上の減少に加えて固定費が増加したことも利益を圧迫する要因でした。
グラフィックアーツ機器事業
売上高・営業利益ともに増加でした。 インク等の消耗品を中心とした継続的なビジネス(リカーリングビジネス)の売上が順調に拡大したことが、増収増益につながる大きな要因でした。
ディスプレー製造装置および成膜装置事業
売上高・営業利益ともに増加でした。 装置全体の売上が順調に伸びたことで売上高が増加しました。固定費の増加はあったものの、採算性の改善が進んだことで利益も大きく伸びる結果でした。
プリント基板関連機器事業
売上高は増加したものの、営業損失(赤字)でした。 アフターサービスなどのポストセールス売上は伸びて増収となったものの、固定費の増加をカバーしきれず利益面では損失が出る結果でした。













