

2026年3月期(通期)
売上高: 1,010,676百万円
売上高の%(対前期増減率): 1.3%
営業利益: 97,120百万円
営業利益の%(対前期増減率): △40.2%
2025年3月期(通期)
売上高: 997,332百万円
営業利益: 162,462百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上高: 1,076,000百万円
営業利益: 155,500百万円
進捗率
N/A
セグメント別情報(売上高と利益)
消化器内視鏡ソリューション事業: 売上高 697,359、営業利益 136,359
サージカルインターベンション事業: 売上高 313,109、営業損失 14,986
その他: 売上高 208、営業損失 499
消化器内視鏡ソリューション: 欧州やアジア・オセアニアが牽引し、北米でも第4四半期に二桁成長を達成したことで増収となりました。しかし、米国関税やロボット開発の合弁会社(Swan EndoSurgical社)への出資に関連する費用、組織変革費用、減損損失の増加などにより、20.5%の減益となりました。
サージカルインターベンション: 呼吸器科分野は欧米で伸長しましたが、泌尿器科分野での一部製品の出荷止めや、中国市場での競争激化・国産優遇策の影響を受け、部門全体で減収となりました。利益面では、出荷止めに伴う自主回収費用の引当計上や組織変革費用、無形資産の減損損失により、営業赤字に転じました。













