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オリンパス(7733)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

売上高: 1,010,676百万円

売上高の%(対前期増減率): 1.3%

営業利益: 97,120百万円

営業利益の%(対前期増減率): △40.2%

2025年3月期(通期)

売上高: 997,332百万円

営業利益: 162,462百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 1,076,000百万円

営業利益: 155,500百万円

進捗率

N/A

セグメント別情報(売上高と利益)

消化器内視鏡ソリューション事業: 売上高 697,359、営業利益 136,359

サージカルインターベンション事業: 売上高 313,109、営業損失 14,986

その他: 売上高 208、営業損失 499

消化器内視鏡ソリューション: 欧州やアジア・オセアニアが牽引し、北米でも第4四半期に二桁成長を達成したことで増収となりました。しかし、米国関税やロボット開発の合弁会社(Swan EndoSurgical社)への出資に関連する費用、組織変革費用、減損損失の増加などにより、20.5%の減益となりました。

サージカルインターベンション: 呼吸器科分野は欧米で伸長しましたが、泌尿器科分野での一部製品の出荷止めや、中国市場での競争激化・国産優遇策の影響を受け、部門全体で減収となりました。利益面では、出荷止めに伴う自主回収費用の引当計上や組織変革費用、無形資産の減損損失により、営業赤字に転じました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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