

2026年3月期 第3四半期
売上高:715,395百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率):△1.4%
営業利益:70,252百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率):△35.4%
2025年3月期 第3四半期
売上高:725,221百万円
営業利益:108,795百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高:998,000百万円
営業利益:87,000 ~ 75,000百万円
進捗率
売上高進捗率:約71.7% (実績 715,395 ÷ 予想 998,000)
営業利益進捗率:約80.8% ~ 93.7% (上限予想 87,000に対し80.8%、下限予想 75,000に対し93.7%)
セグメント別の売上高と利益
当四半期連結累計期間の各セグメントの業績は以下の通りです。
消化器内視鏡ソリューション事業 売上高は4,872億2,900万円、営業利益は951億4,000万円となりました。
サージカルインターベンション事業 売上高は2,280億500万円、営業損失は105億9,500万円となりました。
消化器内視鏡ソリューション事業 欧州やアジア・オセアニアは堅調でしたが、北米での新製品の販売機会の後ろ倒しや、中国における競争激化・国産優遇策の影響により減収となりました。利益面では、減収の影響に加え、米国関税引き上げによる原価率悪化や、エンドルミナルロボット開発のための合弁会社への出資費用、組織変革に伴う費用計上などにより減益となりました。
サージカルインターベンション事業 呼吸器科分野は好調でしたが、北米での一部製品の出荷止めや、中国・日本における競争激化と予算制約の影響で減収となりました。利益面では、減収に加えて米国関税の影響、製品自主回収に伴う引当金の計上、開発資産の減損損失の増加、さらには人員最適化のための施策費用が重なり、営業損失を計上する結果となりました。













