

2026年8月期 第2四半期(中間期)
売上高:142,854百万円
(対前年中間期増減率:17.5%)
営業利益:8,654百万円
(対前年中間期増減率:39.9%)
2025年8月期 第2四半期(中間期)
売上高:121,572百万円
営業利益:6,185百万円
2026年8月期の連結業績予想
売上高:297,000百万円
営業利益:18,200百万円
進捗率
売上高進捗率:48.1%
営業利益進捗率:47.5%
セグメント別情報まとめ(売上高と利益)
日本セグメント:売上高 96,124百万円、営業利益 3,367百万円
豪州セグメント:売上高 6,152百万円、営業利益 201百万円
アジアセグメント:売上高 46,730百万円、営業利益 5,129百万円
世界中で健康的なイタリア家庭料理を提供することを目指し、サプライチェーンの再構築やDXを推進しました。具体的には、商品開発から物流までをグローバルに管理する組織変更を行い、QRコードによる注文方式を全店舗へ導入完了させています。また、国内では朝食限定メニューの販売開始やグランドメニューの改定、海外では中国(武漢)やベトナムでの新規出店を積極的に進め、利便性と収益力の向上に努めています。
セグメント別の要因分析
日本:米価高騰や円安によるコスト上昇の影響を受けましたが、店内組織の構築やDX活用、メニュー施策が功を奏し、既存店の客数・客単価がともに増加し、大幅な増益を達成しました。
豪州:グループ向けの食材製造を担い、売上高は増加したものの、営業利益は前年同期をわずかに下回る結果となりました。
アジア:継続的な新規出店により店舗数が増加し、売上高は拡大しましたが、営業利益は前年同期比で微減となりました。













