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川崎重工業(7012)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当期)

売上収益:2,311,267 百万円(前期比 8.5%増)

事業利益:145,103 百万円(前期比 1.4%増)

2025年3月期(前期)

売上収益:2,129,321 百万円

事業利益:143,123 百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上収益:2,560,000 百万円

事業利益:170,000 百万円

進捗率

N/A

セグメント別 売上高と利益のまとめ

航空宇宙システム事業:売上収益 6,136億円、事業利益 624億円

車両事業:売上収益 2,362億円、事業利益 86億円

エネルギーソリューション&マリン事業:売上収益 4,335億円、事業利益 550億円

精密機械・ロボット事業:売上収益 2,591億円、事業利益 143億円

パワースポーツ&エンジン事業:売上収益 6,828億円、事業利益 227億円

その他:売上収益 858億円、事業利益 70億円

航空宇宙システム:防衛省向けの大型受注があった前期の反動で受注は減少したが、防衛省・民間航空機向け製造の増加により増収増益となった。

車両:米国ニューヨーク市向け地下鉄電車の継続受注により受注が増加し、国内・米国向けの売上増に伴い増収、利益も微増となった。

エネルギーソリューション&マリン:船舶海洋やプラント分野での売上増に加え、持分法投資利益の増加などにより増収増益を達成した。

精密機械・ロボット:中国建機向け油圧機器の好調維持や、半導体製造装置向けロボットの需要増加により増収、大幅な増益となった。

パワースポーツ&エンジン:北米向け四輪車などの増加で売上は伸びたが、米国の関税コスト上昇や競争激化による採算低下、増産投資の固定費増により減益となった。

その他:売上収益は微減となったものの、利益面では前期を上回る着地となった。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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