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ローム(6963)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

売上高: 481,148百万円

売上高の%(対前期増減率): 7.3%

営業利益: 10,864百万円

営業利益の%(対前期増減率): -(前期が営業損失のため)

2025年3月期(通期)

売上高: 448,466百万円

営業利益: △40,061百万円(営業損失)

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 510,000百万円

営業利益: 30,000百万円

進捗率

N/A

セグメント別情報(売上高と利益)

LSI: 売上高 218,390、セグメント利益 24,535

半導体素子: 売上高 205,263、セグメント損失 △22,704

モジュール: 売上高 31,589、セグメント利益 3,522

その他: 売上高 25,903、セグメント利益 4,104

LSI: 自動車向け(ボディ・xEV用)やサーバー向け製品が回復・伸長し、増収を牽引しました。利益面でも前期の赤字から大幅な黒字に転換しました。

半導体素子: SiCパワーデバイスのxEV向け販売や半導体レーザーのサーバー向け販売が好調で増収となりました。減損損失の影響を除いたベースでは収益が改善し、損失幅が縮小しました。

モジュール: 車載用LEDモジュールの減少がありましたが、事務機向けのプリントヘッドが伸長したことにより、部門全体では30.9%の増益となりました。

その他: 自動車・産業機器向けのシャント抵抗が順調に推移しましたが、汎用抵抗器は苦戦しました。部門全体では増収増益を維持しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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