

2026年3月期(当期)
売上高:1,128,610百万円(前年同期比 44.7%増)
営業利益:499,120百万円(前年同期比 118.8%増)
2025年3月期(前期)
売上高:779,707百万円
営業利益:228,161百万円
2027年3月期(通期予想)
売上高:1,420,000百万円
営業利益:627,500百万円
進捗率の計算
なし
セグメント別実績のまとめ
テストシステム事業部門
売上高:1,019,380百万円
セグメント利益:518,760百万円
サービス他部門
売上高:109,230百万円
セグメント利益:8,758百万円
テストシステム事業部門 HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)デバイスやAI関連の高性能SoC半導体向け売上が大幅に増加しました。メモリテストシステムにおいても高性能DRAM向けが堅調で、不揮発性メモリ向けも増加しました。一方で、自動車や産業機器向けの成熟半導体需要は軟調でしたが、旺盛な需要に対する製品供給能力の強化が売上拡大を支えました。
サービス他部門 製品の設置台数増加に伴いサポート・サービスが伸長し、高性能SoC向けのテスト用インタフェースボードなどの消耗品販売も増加しました。利益面では、事業の一部譲渡による譲渡益(約25億円)が含まれているほか、前年度に計上した減損損失がなくなったことで大幅な黒字化(249億円の良化)を達成しました。













