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シャープ(6753)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当期)

売上高:1,892,811百万円(対前期増減率:△12.4%)

営業利益:48,565百万円(対前期増減率:77.6%)

2025年3月期(前期)

売上高:2,160,146百万円

営業利益:27,338百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高:1,770,000百万円

営業利益:49,000百万円

進捗率

N/A

セグメント別の売上高と利益(2026年3月期実績)

スマートライフ

売上高:597,998百万円

セグメント利益:28,456百万円

スマートワークプレイス

売上高:833,822百万円

セグメント利益:57,597百万円

ディスプレイデバイス

売上高:423,504百万円

セグメント損失:△18,277百万円

スマートライフ:調理家電は好調でしたが、テレビや白物家電、エネルギー事業が苦戦し減収となりました。一方、高付加価値化とコスト削減が奏功し、大幅な増益を達成しました。

スマートワークプレイス:PC事業がWindows 10の更新需要やGIGAスクール需要を取り込み大幅増収、オフィスソリューションも堅調でした。しかし、部材価格高騰や通信事業の競争激化によりセグメント全体では減益となりました。

ディスプレイデバイス:スマホ向けパネルの生産終息により減収となりましたが、構造改革の進展により赤字幅は大幅に縮小しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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