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三菱電機(6503)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当期)

売上高: 5,894,747 百万円

売上高の%(前期増減率): 6.8% 増

営業利益: 433,095 百万円

営業利益の%(前期増減率): 10.5% 増

2025年3月期(前期)

売上高: 5,521,711 百万円

営業利益: 391,850 百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 6,200,000 百万円

調整後営業利益: 590,000 百万円

進捗率

なし

セグメント別の売上高と利益(2026年3月期実績)

インフラ: 売上高 1,451,423百万円 / 営業利益 154,731百万円

インダストリー・モビリティ: 売上高 1,654,855百万円 / 営業利益 131,071百万円

ライフ: 売上高 2,286,554百万円 / 営業利益 170,572百万円

デジタルイノベーション: 売上高 85,258百万円 / 営業利益 11,957百万円

セミコンダクター・デバイス: 売上高 258,927百万円 / 営業利益 47,540百万円

インフラ: 社会システムでの海外向け無停電電源装置(UPS)や防衛システムの大口案件、電力流通事業の好調により大幅な増益となりました。

インダストリー・モビリティ: FAシステムはAI・スマートフォン関連の設備投資需要で増加しましたが、自動車機器は中国での日系メーカーの苦戦や北米事業の縮小により減少しました。

ライフ: 中東関係会社の連結化やリニューアル需要に加え、空調機器が円安や価格改善、国内外での需要増により好調でした。

デジタルイノベーション: ITインフラ・セキュリティや製造DXソリューション事業の進展により増収となりました。

セミコンダクター・デバイス: 全体としては前年度並みの実績となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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