

2026年11月期 第1四半期
売上高:60,207百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率):6.2%
営業利益:2,725百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率):26.9%
2025年11月期 第1四半期
売上高:56,710百万円
営業利益:2,148百万円
2026年11月期の連結業績予想
売上高:243,000百万円
営業利益:12,100百万円
進捗率
売上高の進捗率:約24.8%
営業利益の進捗率:約22.5%
セグメント別の売上高と利益
機械工具事業
売上高:185億97百万円
営業利益:7億64百万円
部品事業
売上高:374億70百万円
営業利益:15億65百万円
その他の事業
売上高:41億39百万円
営業利益:3億46百万円
概要の要約
当社グループの取り組み
中長期的な脱炭素・EV化といった産業構造の変化を見据え、ロボット、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、特殊鋼を併せ持つ**「総合機械メーカー」としての強みを活かした新商品開発や技術提案を行っています。米国を中心とした営業拠点の拡充による受注拡大を図るとともに、設備・人員の適正化や内製拡大といった事業全般の構造改革**を推進し、利益改善に注力しています。
各セグメントの要因
機械工具事業:国内で工作機械の需要が減少しましたが、米州やアセアンで工具の需要が増加し増収となりました。一方で、工作機械の減少と原材料価格の上昇が響き、利益は減少しました。
部品事業:国内・中国の自動車向け需要は減少したものの、欧米・中国の建設機械向け油圧機器やアセアンの市販向けベアリングが回復し、増収を達成しました。利益面でも、構造改革の効果により大幅な増益となりました。
その他の事業:国内および中国において特殊鋼の需要が増加したことにより、売上高・営業利益ともに大幅な増加となりました。













