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ダイキン工業(6367)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当期)

売上高: 5,015,036百万円

売上高の増減率: 5.5%

営業利益: 414,991百万円

営業利益の増減率: 3.3%

2025年3月期(前期)

売上高: 4,752,335百万円

営業利益: 401,669百万円

2027年3月期の連結業績予想(通期)

売上高: 5,150,000百万円

営業利益: 436,000百万円

営業利益の増減率: 5.1%

進捗率

N/A

セグメント別の売上高と利益

空調・冷凍機事業: 売上高は4兆6,211億31百万円、営業利益は3,769億91百万円となりました。

化学事業: 売上高は2,814億69百万円、営業利益は330億89百万円となりました。

その他事業: 売上高は1,124億35百万円、営業利益は49億25百万円となりました。

空調・冷凍機事業: 国内は猛暑や省エネ需要で好調、米州もサービス事業の拡大や価格政策で売上が伸長しました。一方で、中国は不動産不況、アジアは天候不順の影響を強く受けましたが、欧州では環境規制に対応した高付加価値商品の販売が売上を押し上げました。

化学事業: 表面防汚コーティング剤やガスは拡販により増収となりましたが、利益面では半導体市場の停滞に伴う在庫調整が響き、大幅な減益となりました。

その他事業: 油機事業における産業機械用機器の需要増や、特機事業での医療用装置の受注増加により、全体として増収増益を達成しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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