

2026年3月期 第3四半期
売上高:3,666,329百万円
売上高の増減率:2.0%
営業利益:307,910百万円
営業利益の増減率:△3.4%
2025年3月期 第3四半期
売上高:3,593,224百万円
営業利益:318,740百万円
2026年3月期の連結業績予想(通期修正予想)
売上高:4,920,000百万円
営業利益:413,000百万円
進捗率の計算
売上高の進捗率:74.5%(3,666,329 ÷ 4,920,000)
営業利益の進捗率:74.6%(307,910 ÷ 413,000)
セグメント別の売上高と利益
空調・冷凍機事業
売上高は3兆4,012億47百万円(前年同期比2.0%増)
営業利益は2,882億50百万円(前年同期比1.4%増)
化学事業
売上高は1,929億90百万円(前年同期比2.2%増)
営業利益は半導体需要減速の影響を大きく受け181億2百万円(前年同期比44.6%減)
その他事業
売上高は720億92百万円(前年同期比5.1%増)
営業利益は15億57百万円(前年同期比13.2%減)
空調・冷凍機事業:日本国内では記録的な猛暑や省エネ需要を背景に家庭用・業務用ともに好調でした
米州では住宅用需要が冷え込む一方、データセンター向けのアプライド事業が拡大し、売上を牽引しました
中国やアジアは不動産不況や天候不順により苦戦しましたが、欧州ではヒートポンプ暖房や環境配慮型製品の販売が伸長しました
化学事業:フッ素ゴムは自動車市場向けに好調で、フルオロカーボンガスも米州・アジアで拡販が進みました
しかし、主力である半導体分野の需要低迷と在庫調整の影響が大きく、セグメント全体では大幅な減益となりました
その他事業:油機事業では産業機械用が米国・国内で増加した一方、建機用は減少しました
特機事業では医療用酸素濃縮装置の受注が増加しましたが、電子システム事業では大口案件の減少により減収となりました













