

2025年12月期(通期)
売上収益: 958,285百万円
売上収益の増減率: 10.6%
営業利益: 113,802百万円
営業利益の増減率: 16.2%
2024年12月期(通期)
売上収益: 866,668百万円
営業利益: 97,953百万円
2026年12月期の連結業績予想
売上収益: 1,020,000百万円
営業利益: 125,000百万円
進捗率
なし
セグメント別の売上高と利益
建築・産業: 売上収益 241,938百万円、セグメント利益 15,251百万円
エネルギー: 売上収益 217,845百万円、セグメント利益 25,943百万円
インフラ: 売上収益 57,143百万円、セグメント利益 4,680百万円
環境: 売上収益 97,864百万円、セグメント利益 13,003百万円
精密・電子: 売上収益 342,267百万円、セグメント利益 57,773百万円
建築・産業: 海外(北米・欧州・中国)市場は低迷しましたが、国内のサービス需要が堅調に推移しました。 前期に計上した減損損失がなくなったことも増益の要因です。
エネルギー: 石油化学市場は落ち着きを見せましたが、北米のLNG市場や中国の電力市場が活発でした。 受注高は大型案件があった前期を下回りましたが、売上は増収を確保しました。
インフラ: 国内外で水インフラ需要が堅調でした。 特に国内では、公共向けの総合評価案件やアフターサービスの拡大が受注と利益を押し上げました。
環境: 国内の公共向け廃棄物処理施設において、基幹的設備改良工事や長期包括運営契約などの大型案件を複数受注したことが、大幅な増収増益に寄与しました。
精密・電子: 生成AI向けを中心とした半導体需要の回復により、ロジック/ファウンドリ向け製品やサービス&サポートの受注が好調に推移し、業績を牽引しました。













