

2025年12月期
売上高: 3,018,891百万円
売上高の%(前期比): 0.1%
営業利益: 265,470百万円
営業利益の%(前期比): △15.9%
2024年12月期
売上高: 3,016,281百万円
営業利益: 315,636百万円
2026年12月期の連結業績予想
売上高: 3,150,000百万円
営業利益: 300,000百万円
進捗率
売上高 進捗率: 50.8% (1,600,000百万円 ÷ 3,150,000百万円)
営業利益 進捗率: 53.3% (160,000百万円 ÷ 300,000百万円)
セグメント別の売上高と利益(2025年12月期)
機械部門 売上高:2兆6,286億円(前期比0.3%減) セグメント利益:2,536億円(前期比21.6%減)
水・環境部門 売上高:3,744億円(前期比3.2%増) セグメント利益:330億円(前期比35.9%増)
その他部門 売上高:159億円(前期比5.1%減) セグメント利益:8億円(前期比14.7%減)
項目別の要約
当期連結累計期間の経営成績の概況(当社グループ全体)
売上高は、機械および水・環境部門の国内販売が好調だったことで微増となりましたが、海外の機械部門の減収が重石となりました。営業利益については、米国関税によるコスト増や機械部門の販売減・構成悪化により減益となりましたが、価格改定や固定費削減によってコスト吸収は進んでいます。
各セグメントの要因
機械部門: 国内は農機が好調で増収。海外は北米での在庫削減や、タイでの作物価格低迷・洪水の影響により減収となりましたが、インドでは新製品や税制優遇により好調でした。利益面では米国関税影響や販売構成の悪化が大きく響き減益となりました。
水・環境部門: 国内外ともに環境事業などで売上が増加し、増収となりました。利益面では、価格改定の効果や販売増により、大幅な増益を達成しました。
その他部門: 各種サービス事業において、売上高・利益ともに前期を下回る結果となりました。













