

2027年3月期 第1四半期
売上高: 1,043,143 百万円
売上高の%: 14.7%
営業利益: 151,553 百万円
営業利益の%: 8.0%
2026年3月期 第1四半期
売上高: 909,524 百万円
営業利益: 140,391 百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上高: 4,302,000 百万円
営業利益: 555,000 百万円
進捗率の計算
売上高の進捗率: 24.25%
営業利益の進捗率: 27.31%
セグメント別情報のまとめ
建設機械・車両
売上高: 966,934 百万円
セグメント利益: 130,123 百万円
リテールファイナンス
売上高: 32,695 百万円
セグメント利益: 9,624 百万円
産業機械他
売上高: 52,895 百万円
セグメント利益: 9,010 百万円
各部門の業績結果と、その背景にある理由は以下の通りでした。
建設機械・車両部門
プラスとなった理由としては、北米やアフリカでのインフラ需要、中南米での資源需要に伴う各種機械の販売増加に加え、中国での大口案件獲得や、為替の円安効果が大きく貢献したためでした。
マイナスとなった理由としては。地政学的影響を受けた中近東、採掘制限により需要が低迷したアジア、そして資材高騰や労働力不足により需要落ち込みが続く日本では売上が減少する結果でした。
リテールファイナンス部門
保有資産の拡大と、円安の影響が追い風となり増収増益でした。
産業機械他部門
自動車産業向けの大型プレス機の販売増加や、半導体産業向け事業におけるメンテナンス売上の増加が寄与し、増収増益でした。













