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日本郵政(6178)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

経常収益(百万円): 8,412,288

経常収益の% (対前年同四半期増減率): 1.0%

経常利益 (百万円): 809,567

経常利益の% (対前年同四半期増減率): 15.2%

2025年3月期 第3四半期

経常収益(百万円): 8,325,991

経常利益 (百万円): 702,594

2026年3月期の連結業績予想

経常収益 (百万円): 11,370,000

経常利益 (百万円): 960,000

進捗率

経常収益の進捗率: 約74.0% (8,412,288 / 11,370,000)

経常利益の進捗率: 約84.3% (809,567 / 960,000)

セグメント別業績まとめ

(第3四半期連結累計期間の実績)

郵便・物流事業

経常収益:1,737,197百万円

セグメント損失:6,769百万円

郵便局窓口事業

経常収益:767,035百万円

セグメント利益:10,501百万円

国際物流事業

経常収益:370,028百万円

セグメント利益:1,746百万円

不動産事業

経常収益:60,660百万円

セグメント利益:12,247百万円

銀行業

経常収益:2,105,178百万円

セグメント利益:551,397百万円

生命保険業

経常収益:4,098,611百万円

セグメント利益:234,416百万円

項目の要約

当四半期連結累計期間の経営成績の概況(全体)

連結全体では、銀行業や郵便・物流事業の増収が寄与し、経常収益は前年同期比で増加しました。利益面においても、銀行業の大幅な増益や郵便・物流事業の赤字幅縮小が全体を牽引し、連結経常利益は前年同期比で約1,070億円の増益となりました。ただし、親会社株主に帰属する純利益は微減となっています。

各セグメントの要因要約

郵便・物流事業: トナミホールディングスの連結子会社化などにより大幅な増収となり、経常損失も前年同期から大きく改善しました。

郵便局窓口事業: 収益は前年同期並みでしたが、利益面では約200億円の大幅な減益となりました。

国際物流事業: 収益、利益ともに前年同期を下回る結果となりました。

不動産事業: 収益は減少したものの、効率化等により利益は前年同期を上回りました。

銀行業: 資金運用収益の拡大等により、収益・利益ともに大幅な増加を記録し、グループ全体の利益成長に大きく貢献しました。

生命保険業: 保険料収入等の減少により収益は減りましたが、運用収支の改善等により利益は前年同期比で増加しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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