

2026年3月期第3四半期
売上高(百万円):1,284,480
売上高の%:△13.4
営業利益:27,379
営業利益の%:△15.2
2025年3月期第3四半期
売上高(百万円):1,483,695
営業利益:32,296
2026年3月期の連結業績予想
売上高(百万円):1,760,000
営業利益:47,000
進捗率
売上高の進捗率:73.0%(1,284,480 / 1,760,000)
営業利益の進捗率:58.3%(27,379 / 47,000)
セグメント別の売上高と利益
金属事業:売上高 8,548億、セグメント利益 346億
高機能製品:売上高 4,143億、セグメント利益 94億
加工事業:売上高 1,656億、セグメント利益 90億
再生可能エネルギー事業:売上高 42億、セグメント損失 △4億
その他の事業:売上高 1,014億、セグメント利益 128億
各項目の要約
当社グループを取り巻く事業環境
自動車関連需要は緩やかに回復しましたが、半導体関連はAI向け以外で低迷が続きました。 銅や金の価格上昇というプラス要因があった一方、米ドルの円高傾向や、銅の買鉱条件(TC/RC)の悪化が収益にマイナスの影響を与えました。
セグメント毎の要因
金属事業:銅・金価格は上昇したものの、金の生産量減少や買鉱条件の悪化により減益となりました。 一方で、鉱山からの受取配当金や持分法投資損益は改善しました。
高機能製品:銅加工事業での販売増と銅価格上昇、および電子材料事業での一部半導体向け製品の回復により、増収増益となりました。
加工事業:ドイツのエイチ・シー・スタルク社の連結子会社化に加え、製品の値上げや超硬・タングステン製品の販売増により大幅な増収増益となりました。
再生可能エネルギー事業:2025年4月の落雷による安比地熱発電所の操業停止が響き、減収減益(損失計上)となりました。
その他の事業:セメント・エンジニアリング関連などを含みますが、持分法投資利益の減少などにより減益となりました。













