

2026年3月期 第3四半期
売上高: 542,207 百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率): 3.1 %
営業利益: 71,723 百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率): 27.6 %
2025年3月期 第3四半期
売上高: 525,891 百万円
営業利益: 56,215 百万円
2026年3月期の連結業績予想
売上高: 750,000 百万円
営業利益: 117,000 百万円
進捗率
売上高の進捗率: 72.3 % (542,207百万円 ÷ 750,000百万円 × 100)
営業利益の進捗率: 61.3 % (71,723百万円 ÷ 117,000百万円 × 100)
セグメント別の売上高と利益
セグメント別の数値は以下の通りです。利益は経常利益(セグメント利益)を指します。
機能材料セグメント: 売上高 2,336億円、経常利益 448億円
金属セグメント: 売上高 2,550億円、経常利益 386億円
自動車部品セグメント: 売上高 512億円、経常利益(損失) △8億円
その他の事業セグメント: 売上高 947億円、経常利益 12億円
各項目の要約
当社グループを取り巻く環境の要約
非鉄金属相場では、亜鉛や鉛が下落した一方で、インジウムや貴金属(パラジウム、ロジウム)は上昇しました。為替は前年同期比で円高に振れましたが、半導体やAIサーバー市場の好調により銅箔の販売が増加し、二輪向け触媒もインド以外では堅調でした。グループとしては、2025年度からの中期経営計画「25中計」を開始し、事業ポートフォリオの最適化のため一部子会社の株式譲渡を実施しました。
各セグメントの要因要約
機能材料: キャリア付極薄銅箔などの販売増に加え、触媒原料となるパラジウムやロジウムの価格上昇が、大幅な増収増益に寄与しました。
金属: 亜鉛・鉛の価格下落や海外鉱石の調達条件悪化というマイナス要因があったものの、貴金属相場の上昇やエネルギーコストの改善がマージンを押し上げ、増益となりました。
自動車部品: 連結子会社であった三井金属アクト株式会社の全株式を2025年11月に譲渡したため、今期の業績には4月から9月までの半年分のみが計上されています。
その他の事業: 期中に一部の子会社株式を第三者へ譲渡した影響により、前年同期と比べて減収減益となりました。













