

2026年3月期
売上高:737,441百万円(前期比 1.8%増)
営業利益:53,759百万円(前期比 10.9%増)
2025年3月期
売上高:724,454百万円
営業利益:48,479百万円
2027年3月期の連結業績予想(通期)
売上高:785,000百万円
営業利益:60,000百万円
進捗率の計算
なし
セグメント別業績まとめ
グローバル住設事業 売上高は6,697億4千2百万円、営業利益は279億2千1百万円となりました。
新領域事業(セラミック事業) 売上高は674億1千4百万円、営業利益は289億4千3百万円となりました。
日本住設事業:リモデル需要の喚起や高付加価値商品の提案を強化しましたが、各種コストアップの影響により利益は減少しました。
米州事業:清潔機能やデザイン性が高く評価され増収となりましたが、新工場棟の稼働に伴う経費などにより利益は微減しました。
アジア・オセアニア事業:高級ブランドとしての認知度を背景に、台湾でのリモデル需要取り込みや中東での現地法人設立など、顧客接点の強化により大幅な増益を達成しました。
欧州事業:デザイン性の高い商品の販売や展示会でのブランド訴求が奏功し、高級現場での採用が進んだことで、営業損失幅が縮小しました。
中国大陸事業:市場環境の激変を受け、リモデル領域への集中や工場の閉鎖を含む**生産体制の最適化(リストラ)**を実施した結果、売上が減少し、営業損失を計上しました。2026年度の黒字化に向けた構造改革の最中にあります。
セラミック事業:世界的なAI需要の拡大に伴い、半導体製造装置向けのセラミック製品が好調に推移し、大幅な増収増益となりました。技術革新と生産革新を両立させ、需要変動への対応力を高めています。













