

2026年12月期 第1四半期
売上高: 81,720百万円
売上高の対前年同四半期増減率: 1.7%
営業利益: 6,345百万円
営業利益の対前年同四半期増減率: △8.9%
2025年12月期 第1四半期
売上高: 80,346百万円
営業利益: 6,967百万円
2026年12月期の連結業績予想
N/A
セグメント別の業績まとめ(2026年12月期 第1四半期)
カーボンブラック事業
売上高:38,730百万円
セグメント利益:3,235百万円
ファインカーボン事業
売上高:16,401百万円
セグメント利益:2,264百万円
スメルティング&ライニング事業
売上高:14,166百万円
セグメント利益:658百万円
黒鉛電極事業
売上高:7,845百万円
セグメント利益:251百万円
工業炉及び関連製品事業
売上高:2,361百万円
セグメント利益:327百万円
その他事業(摩擦材、負極材等)
売上高:2,215百万円
セグメント利益:126百万円
カーボンブラック: タイ子会社の連結化による寄与はありましたが、タイヤメーカーの調整による数量減と、新工場の償却費増加により、前年同期を下回る利益となりました。
ファインカーボン: 顧客の在庫調整の影響等により、売上・利益ともに減少しました。
スメルティング&ライニング: 手持ち工事の進捗や為替の影響により、前年同期を上回る増収増益となりました。
黒鉛電極: 市況停滞の影響はありましたが、コスト削減等の取り組みにより黒字を確保しています。
工業炉及び関連製品: メンテナンス需要や為替影響により増収となりましたが、利益面では前年同期を下回りました。
その他事業: 摩擦材や負極材を含みますが、概ね前年並みの利益水準を維持しています。













