

2025年12月期
売上高:322,960百万円
売上高の%:△7.8%
営業利益:25,850百万円
営業利益の%:33.3%
2024年12月期
売上高:350,114百万円
営業利益:19,386百万円
2026年12月期の連結業績予想(通期)
売上高:346,700百万円
営業利益:26,000百万円
進捗率
なし
セグメント毎の売上高と利益
カーボンブラック事業:売上高 1,470億9千3百万円、営業利益 131億3千5百万円
ファインカーボン事業:売上高 559億6千9百万円、営業利益 77億4百万円
スメルティング&ライニング事業:売上高 617億5千1百万円、営業利益 15億3百万円
黒鉛電極事業:売上高 375億7千3百万円、営業利益 23億8千9百万円
工業炉及び関連製品事業:売上高 107億2千8百万円、営業利益 22億6千8百万円
その他事業:売上高 98億4千3百万円、営業利益 6億1千7百万円
カーボンブラック事業:主要顧客であるタイヤメーカーでの生産調整の影響を受け、販売数量が減少しました。
ファインカーボン事業:半導体市場向け製品の販売増や米国企業の連結子会社化により増収となりましたが、買収に伴うのれん償却費の増加等で減益となりました。
スメルティング&ライニング事業:需要回復の遅れで販売数量は減りましたが、コスト削減と前期に実施した減損による償却費負担の軽減により黒字転換しました。
黒鉛電極事業:世界的な鉄鋼生産の低迷で減収となりましたが、日本での生産拠点集約や欧州子会社の譲渡といった構造改革により黒字を確保しました。
工業炉及び関連製品事業:エネルギーや電子部品業界の設備投資が停滞した影響で、販売が振るいませんでした。
その他事業:摩擦材での建機向けスポット受注増や、負極材でのスポット需要発生が寄与し、増益となりました。













