

2026年3月期
売上高: 898,441百万円
売上高の対前期増減率: 0.2%
営業利益: 74,620百万円
営業利益の対前期増減率: △4.0%
2025年3月期
売上高: 896,295百万円
営業利益: 77,750百万円
2027年3月期の連結業績予想(通期)
売上高: 1,027,000百万円
営業利益: 76,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別の業績まとめ
セメント
売上高:667,910百万円
セグメント利益:49,332百万円
資源
売上高:90,855百万円
セグメント利益:10,045百万円
環境事業
売上高:81,782百万円
セグメント利益:9,262百万円
建材・建築土木
売上高:43,427百万円
セグメント利益:1,891百万円
その他
売上高:80,519百万円
セグメント利益:4,193百万円
セメント: 国内需要はコスト高騰や人手不足による工期長期化で減少しました。 米国西海岸では天候不順等で販売数量が減少した一方、販売価格は上昇しました。 ベトナムは回復しましたが、フィリピンでは需要停滞や金利上昇を受け減損損失を計上しました。
資源: 骨材等は販売数量が減少したものの、北海道新幹線関連の土壌ソリューション事業が順調に進捗し、価格転嫁の浸透もあって増収増益となりました。
環境事業: 汚泥処理は伸び悩みましたが、リニア中央新幹線建設に伴う発生土の埠頭中継や石炭灰処理が堅調に推移し、増収増益を達成しました。
建材・建築土木: ALC(軽量気泡コンクリート)等の販売が低調で、運賃や人件費などのコストアップ分を補いきれず、減収減益となりました。
その他: 不動産やエンジニアリング、電力供給事業などを含みますが、全体として堅調に推移し増収増益となりました。













