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ENEOSホールディングス(5020)2026.3Q 決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

売上高: 8,722,379百万円

売上高の%: △4.0

営業利益: 270,785百万円

営業利益の%: 26.6

2025年3月期 第3四半期

売上高: 9,088,986百万円

営業利益: 213,953百万円

2026年3月期の連結業績予想(通期)

売上高: 11,400,000百万円

営業利益: 290,000百万円

進捗率

売上高の進捗率: 約76.5% (8,722,379百万円 / 11,400,000百万円)

営業利益の進捗率: 約93.4% (270,785百万円 / 290,000百万円)

セグメント毎の売上高と利益のまとめ,

石油製品ほか: 売上高 7,715,184百万円、営業利益 118,716百万円

石油・天然ガス開発: 売上高 160,710百万円、営業利益 45,685百万円

機能材: 売上高 252,344百万円、営業利益 14,321百万円

電気: 売上高 255,143百万円、営業利益 23,215百万円

再生可能エネルギー: 売上高 36,178百万円、営業利益 534百万円

その他: 売上高 379,169百万円、営業利益 70,082百万円(JX金属の持分法投資利益を含む)

石油製品ほか: 輸出数量の増加や、子会社の海運事業譲渡に伴う売却益の発生により増益となりました。

石油・天然ガス開発: 原油販売価格の下落や、一部プロジェクトにおける投資回収分(生産量)の減少により、減収減益となりました。

機能材: 原料市況下落や経費増の影響はあったものの、高収益製品の販売増加により増益を確保しました,。

電気: 前年の一過性利益の反転はありましたが、発電所の全面稼働や小売販売の拡大により増益となりました。

再生可能エネルギー: 開発中止による減損を計上した一方、新規発電所の稼働による発電量増加で増益となりました。

その他: 建設事業でのコスト削減推進や、AI関連需要で堅調な金属事業の持分法利益計上等により増益となりました,。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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