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コニカミノルタ(4902)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当連結会計年度)

売上高: 1,087,738 百万円

売上高の増減率: △3.6 %

営業利益: 49,869 百万円

2025年3月期(前連結会計年度)

売上高: 1,127,882 百万円

営業利益: △64,014 百万円(赤字)

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 1,105,000 百万円

営業利益: 50,000 百万円

進捗率の計算

 N/A

セグメント情報のまとめ

デジタルワークプレイス事業

売上高: 614,160 百万円

利益: 37,058 百万円

プロフェッショナルプリント事業

売上高: 255,209 百万円

利益: 9,347 百万円

インダストリー事業

売上高: 131,730 百万円

利益: 22,268 百万円

画像ソリューション事業

売上高: 95,423 百万円

利益: △1,338 百万円(損失)

その他

売上高: 14,850 百万円

利益: 1,067 百万円

各セグメントの要因要約

デジタルワークプレイス事業:オフィスユニットは米国でのハード・ノンハードの減少により減収。DW-DXユニットも事業譲渡の影響で減収でしたが、AI SaaS事業などは好調でした。構造改革の効果や、前期の事業構造改善費用・減損損失の剥落により、大幅な営業増益となりました。

プロフェッショナルプリント事業:子会社株式譲渡の影響で全体は減収ですが、インドでのハード販売や欧州・インドでのノンハード販売は伸長しました。新製品開発費の増加で事業貢献利益は減少したものの、前期の減損損失等がなくなったため営業損益は黒字化しました。

インダストリー事業:ディスプレイ設備投資の回復による計測器の増収や、IPS方式液晶パネル向けフィルムの販売拡大、半導体検査装置用レンズの好調により増収増益。棚卸資産評価損の剥落や販管費の効率化も寄与し、大幅な増益を達成しました。

画像ソリューション事業:ヘルスケアは米国での医療ITが伸長したものの、中国や日本での販売減により減収。画像IoTも事業売却の影響で減収となりました。しかし、MOBOTIX AGの株式譲渡益の計上や構造改革、不採算事業の整理により、赤字幅が大幅に縮小し収益性が改善しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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