

2026年12月期 第1四半期(当期)
売上収益: 643,853 百万円
売上収益の増減率: 14.4 %
営業利益: 30,394 百万円
2025年12月期 第1四半期(前期)
売上収益: 562,704 百万円
営業利益: △15,444 百万円(赤字)
2026年12月期の連結業績予想
N/A
進捗率
N/A
セグメント情報のまとめ
インターネットサービス
売上収益: 317,645 百万円
セグメント利益: 21,170 百万円
フィンテック
売上収益: 275,324 百万円
セグメント利益: 58,532 百万円
モバイル
売上収益: 131,157 百万円
セグメント利益: △38,026 百万円(損失)
インターネットサービス: 『楽天市場』での新規獲得とロイヤルユーザー育成が奏功し増収増益。『楽天トラベル』もインバウンド・国内需要の回復で好調でした。海外では一部サービス閉鎖の影響があったものの、コスト削減や価格改定により利益が拡大しました。
フィンテック: 全サービスで増収。特に銀行サービスが金利引き上げによる運用利回りの向上で大幅増益となり、証券サービスも活発な株式市況を背景に業績を伸ばしました。『楽天カード』や『楽天ペイ』の顧客基盤拡大も継続しています。
モバイル: 通信品質の向上と楽天エコシステムを絡めたマーケティングにより、契約回線数の増加が継続しました。これにより売上収益が拡大し、営業損失の大幅な改善(赤字幅の縮小)を実現しています。













