

2026年3月期(当期)
売上収益:2,036,366百万円
売上収益の前年同期比:6.2%増
営業利益:341,322百万円
営業利益の前年同期比:8.3%増
2025年3月期(前期)
売上収益:1,917,478百万円
営業利益:315,033百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上収益:2,240,000百万円
進捗率
なし
セグメント別の売上高
メディア事業:売上収益 7,351億円
コマース事業:売上収益 8,576億円
戦略事業:売上収益 4,457億円
その他:売上収益 98億円
内容の要約
PayPayの連結成長や、BEENOS・LINE MANといった新規連結子会社の寄与です。
アスクルでのシステム障害や販管費の増加もありましたが、増収と企業結合に伴う再測定益の計上(LINE MAN連結化関連)により、営業利益も前年を上回りました,。
各セグメントの要因要約
メディア事業:「LINE公式アカウント」が有償アカウント増や従量課金の拡大により高成長を維持しました。一方で、検索広告の減収や、生成AI関連費用を含む販促費の増加が利益を押し下げました,。
コマース事業:新規連結子会社の貢献やZOZOグループ、ショッピング事業の増収により売上は微増しましたが、アスクルのシステム障害や販促費の増加、前期のバリューコマース支配喪失に伴う利益計上の反動により減益となりました。
戦略事業:PayPay連結の成長やLINE Bank Taiwanの連結化が大幅な増収に寄与しました。利益面では、販促費が増加したものの、前期に計上したLINE Payの国内撤退費用の反動もあり、大幅な増益を達成しました。













