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第一三共(4568)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

売上収益: 2,123,045百万円

売上収益の%(対前期増減率): 12.6%

営業利益: 229,089百万円

営業利益の%(対前期増減率): △31.0%

2025年3月期(通期)

売上収益: 1,886,256百万円

営業利益: 331,925百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上収益: 2,280,000百万円

営業利益: 315,000百万円

進捗率

N/A

ユニット別情報(売上収益)

ジャパンビジネスユニット: 売上収益 4,858億円

第一三共ヘルスケアユニット: 売上収益 907億円

オンコロジービジネスユニット: 売上収益 6,088億円

アメリカンリージェントユニット: 売上収益 1,822億円

EUスペシャルティビジネスユニット: 売上収益 2,766億円

ASCAビジネスユニット: 売上収益 2,510億円

ジャパン: タリージェやリクシアナに加え、エンハーツ等の主力品が伸長し、増収を達成しました。

ヘルスケア: クリーンデンタル(歯磨剤)やロキソニン等の主力ブランドが好調に推移し、増収となりました。

オンコロジー(がん): 欧米におけるエンハーツの爆発的な成長に加え、ダトロウェイの新規売上が寄与し、前年比31.3%増の大幅な増収となりました。

アメリカンリージェント: 鉄欠乏性貧血治療薬ヴェノファーやインジェクタファーの販売減少により、現地通貨ベースでも15.1%の減収となりました。

EUスペシャルティ: コレステロール低下剤Nilemdo/Nustendi等が二桁成長を維持し、好調に推移しました。

ASCA(アジア・中南米): 中国やブラジルにおけるエンハーツの普及が進み、18.8%の増収となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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