

2026年3月期 第3四半期
売上高(百万円):831,557
売上高の% (対前年同四半期増減率):7.7
営業利益 (百万円):144,867
営業利益の% (対前年同四半期増減率):8.5
2025年3月期 第3四半期
売上高(百万円):772,235
営業利益 (百万円):133,496
2026年3月期の連結業績予想
売上高(百万円):1,108,000
営業利益 (百万円):181,500
進捗率
売上高 進捗率:75.05%(831,557百万円 / 1,108,000百万円)
営業利益 進捗率:79.82%(144,867百万円 / 181,500百万円)
抽出データに基づくセグメント情報まとめ
心臓血管カンパニー 売上収益は4,967億5,800万円、セグメント利益は1,293億3,800万円となりました。
メディカルケアソリューションズカンパニー 売上収益は1,631億8,400万円、セグメント利益は197億3,200万円となりました。
血液・細胞テクノロジーカンパニー 売上収益は1,685億3,200万円、セグメント利益は252億2,300万円となりました。
OrganOx 売上収益は28億5,200万円、セグメント利益は5億1,700万円となりました。
各項目の要約
経営成績の概況(当社グループの取り組み)
当社グループは、世界的な医療需要の拡大を背景に好調な販売を維持しています。先行き不透明な事業環境においても、医療の質と効率に寄与する高付加価値製品の展開、継続的な原価改善、そして販売管理費の効率的運用に注力し、通期目標の達成を目指しています。
セグメント別の要因要約
心臓血管カンパニー:海外では為替のマイナス影響があったものの、インターベンショナルシステムズ事業が牽引しました。日本でも同事業に加え、ニューロ事業の売上が増加し増収となりました。
メディカルケアソリューションズカンパニー:日本では一部事業終了の影響をファーマシューティカルソリューション事業の伸長で補いました。海外は北米や欧州での売上増加が寄与しました。
血液・細胞テクノロジーカンパニー:北米を中心に血漿イノベーションビジネスが加速し、グローバルブラッドソリューションが好調に推移したことで大幅な増収となりました。
OrganOx:2025年10月の完全子会社化により新設されたセグメントで、北米市場を中心に臓器保存デバイスの事業拡大が進んでいます。













