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中外製薬(4519)2026.1Q 決算解説漫画

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2026年12月期第1四半期

売上収益(百万円):321,747

売上収益の%(対前年同四半期増減率):11.5%

営業利益(百万円):158,765

営業利益の%(対前年同四半期増減率):16.2%

2025年12月期第1四半期

売上収益(百万円):288,459

営業利益(百万円):136,651

2026年12月期の連結業績予想

売上収益(百万円):1,345,000

Core営業利益(百万円):670,000

進捗率の計算

売上収益進捗率:23.9%

営業利益進捗率(Coreベース):24.4%

セグメント別の売上高と利益のまとめ

国内製商品売上高:1,114億円

海外製商品売上高:1,801億円

製商品売上高合計:2,916億円

連結営業利益(Core実績):1,633億円

国内製商品(オンコロジー領域) 薬価改定や後発品の影響で「アバスチン」が減少しましたが、主力品の「ポライビー」や「フェスゴ」が好調に推移し、新製品「ルンスミオ」の市場浸透により、前年同期を上回る増となりました。

国内製商品(スペシャリティ領域) 薬価改定の影響はあったものの、主力品の「バビースモ」が大幅に増加し、「ヘムライブラ」も堅調に推移した結果、増と前年同期を上回りました。

海外製商品 ロシュ向けの「ヘムライブラ」輸出、およびガルデルマ向けの「NEMLUVIO」輸出が大幅に増加し、と前年同期を大きく上回りました。

その他の売上収益 一時金収入は減少しましたが、「NEMLUVIO」に関するロイヤルティ収入の増加により、増となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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