

2026年3月期(通期)
売上収益: 499,677百万円
売上収益の%(対前期増減率): 14.0%
営業利益: 166,725百万円
営業利益の%(対前期増減率): 6.5%
2025年3月期(通期)
売上収益: 438,268百万円
営業利益: 156,603百万円
2027年3月期の連結業績予想
売上収益: 700,000百万円
営業利益: 220,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別情報(売上高と利益)
国内医療用医薬品: 売上収益 123,500百万円
海外子会社および輸出: 売上収益 65,000百万円
ロイヤリティー収入(ViiV社関連): 売上収益 261,300百万円
ロイヤリティー収入(その他): 売上収益 17,300百万円
国内医療用医薬品: 鳥居薬品の子会社化による売上計上(7ヵ月分)と、両社によるコ・プロモーションが奏功し、大幅な増収となりました。新型コロナ治療薬「ゾコーバ」は流行の低迷で減収となりましたが、インフル治療薬「ゾフルーザ」や不眠症治療薬「クービビック」が伸長しました。
海外事業: 欧米での抗菌薬「セフィデロコル」の販売が好調で、米国(前年比22.9%増)および欧州(同23.4%増)ともに大きく売上を伸ばしました。一方、中国は後発品抑制政策の影響で減収となりました。
ロイヤリティー・配当金: HIV治療薬(ViiV社)関連のロイヤリティーが、2剤合剤や長時間作用型製剤の成長により堅調に推移しました。また、JTから承継した医薬事業関連のロイヤリティーが加わったことで、大幅な増収となりました。













