

2026年12月期 第1四半期
売上高: 413,224百万円
売上高の%(対前年同四半期増減率): 6.0%
営業利益: 44,903百万円
営業利益の%(対前年同四半期増減率): 45.3%
2025年12月期 第1四半期
売上高: 389,857百万円
営業利益: 30,899百万円
2026年12月期の連結業績予想
売上高: 1,750,000百万円
営業利益: 182,000百万円
進捗率
売上高の進捗率: 23.6%
営業利益の進捗率: 24.7%
セグメント別情報(売上高と利益)
ハイジーンリビングケア事業: 売上高 1,290億円、営業利益 196億円
ヘルスビューティケア事業: 売上高 1,065億円、営業利益 79億円
化粧品事業: 売上高 629億円、営業利益 21億円
ビジネスコネクティッド事業: 売上高 85億円、営業利益 1億円
ケミカル事業: 売上高 1,183億円、営業利益 36億円
ハイジーンリビングケア: 日本の衣料用洗剤が価格改定と高付加価値化によりシェアを拡大し、大幅増収を牽引しました。サニタリー製品では中国での生理用品が伸長しましたが、ベビー用紙おむつはアジアでの競合激化により苦戦しました。
ヘルスビューティケア: 日本と米州でUVケア製品が非常に好調でした。また、日本で発売した高価格帯ヘアケアブランド「melt」などが大きく増収に貢献し、部門全体で増益を達成しました。
化粧品: 日本では「KATE」や「Curél」などの主要ブランドの新製品が好調で、タイや中国のアジア市場でも売上を伸ばしました。欧州は市場低迷の影響を受けましたが、部門全体では前年の赤字から黒字に転換しました。
ビジネスコネクティッド: フードサービスや宿泊・レジャー分野での需要回復により、業務用衛生製品が堅調に推移しました。
ケミカル: 半導体関連などの需要は堅調でしたが、欧州の需要低迷や、原料価格上昇に伴う販売価格転嫁のタイムラグにより利幅が縮小し、大幅な減益となりました。













