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野村総合研究所(4307)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当連結会計年度)

売上収益:814,708百万円

売上収益の%(対前期増減率):6.5%

営業利益:58,273百万円

営業利益の%(対前期増減率):△56.8%

2025年3月期(前連結会計年度)

売上収益:764,813百万円

  営業利益:134,907百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上収益:850,000百万円

営業利益:175,000百万円

進捗率

なし

セグメント別の業績まとめ

コンサルティング:売上収益 68,724百万円、営業利益 19,225百万円

金融ITソリューション:売上収益 405,152百万円、営業利益 74,255百万円

産業ITソリューション:売上収益 280,033百万円、営業利益 △74,616百万円(営業損失)

IT基盤サービス:売上収益 221,545百万円、営業利益 38,564百万円

コンサルティング:デジタル技術を活用した企業変革や社会課題解決型の需要が継続しており、国内事業でのシステムコンサルティングを中心に受注が増加し、増収増益となりました。

金融ITソリューション:金融業界の構造変化やデジタル化ニーズを背景に、証券・保険・銀行など金融業全般向けが好調に推移しました。運用サービスの増加などにより収益性も向上し、大幅な増益を達成しました。

産業ITソリューション:国内事業では製造・サービス業向けに増収となりましたが、海外事業(豪州・北米)において、事業計画の見直しに伴い多額ののれん等減損損失(計96,908百万円)を計上したため、セグメント全体で営業損失となりました。

IT基盤サービス:デジタルワークプレイス(DWP)事業の案件活況やクラウド事業が好調でした。増収効果に加え、前年度に発生したデータセンター設備処分の一時費用がなくなったことも利益を押し上げ、大幅な増益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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