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UBE(4208)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期

売上高: 462,343百万円

売上高の対前期増減率: △5.0%

営業利益: 18,941百万円

営業利益の対前期増減率: 5.0%

2025年3月期

売上高: 486,802百万円

営業利益: 18,042百万円

2027年3月期の連結業績予想(通期)

売上高: 485,000百万円

営業利益: 23,500百万円

進捗率

N/A

セグメント別の業績まとめ(2026年3月期)

機能品

売上高:61,900百万円

セグメント利益:9,758百万円

高機能ウレタン

売上高:46,549百万円

セグメント損失:△548百万円

医薬

売上高:21,004百万円

セグメント損失:△1,255百万円

樹脂・化成品

売上高:251,237百万円

セグメント利益:8,189百万円

機械

売上高:68,414百万円

セグメント利益:6,242百万円

その他

売上高:34,483百万円

セグメント利益:1,916百万円

機能品: セパレータは堅調でしたが、スマホ向けワニスの販売減少や、バイオメタン向け脱炭酸膜の在庫調整、電動車市場の鈍化によるセラミックスの低迷が響き、減収減益となりました。

高機能ウレタン: ウレタンシステムズ事業の買収により大幅増収となりましたが、高機能コーティングの販売低迷や買収後の統合費用(PMIコスト)の発生により、セグメント損失を計上しました。

医薬: 受託品事業における販売数量の減少が主な要因となり、前年の利益から損失に転じました。

樹脂・化成品: 海外での包装フィルム向け需要低迷で減収となりましたが、前期の構造改革による減価償却費の減少や定期修理の不在、原料価格下落により、大幅な増益(黒字転換)となりました。

機械: 製鋼事業の譲渡による影響に加え、成形機・産業機械ともに製品販売が低調に推移したことから、減収減益となりました。

その他: 石炭価格下落による売電価格低下で減収となりましたが、自家発電所の定期修理がなかった効果で、利益は前期並みを確保しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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