

2026年3月期
売上高: 462,343百万円
売上高の対前期増減率: △5.0%
営業利益: 18,941百万円
営業利益の対前期増減率: 5.0%
2025年3月期
売上高: 486,802百万円
営業利益: 18,042百万円
2027年3月期の連結業績予想(通期)
売上高: 485,000百万円
営業利益: 23,500百万円
進捗率
N/A
セグメント別の業績まとめ(2026年3月期)
機能品
売上高:61,900百万円
セグメント利益:9,758百万円
高機能ウレタン
売上高:46,549百万円
セグメント損失:△548百万円
医薬
売上高:21,004百万円
セグメント損失:△1,255百万円
樹脂・化成品
売上高:251,237百万円
セグメント利益:8,189百万円
機械
売上高:68,414百万円
セグメント利益:6,242百万円
その他
売上高:34,483百万円
セグメント利益:1,916百万円
機能品: セパレータは堅調でしたが、スマホ向けワニスの販売減少や、バイオメタン向け脱炭酸膜の在庫調整、電動車市場の鈍化によるセラミックスの低迷が響き、減収減益となりました。
高機能ウレタン: ウレタンシステムズ事業の買収により大幅増収となりましたが、高機能コーティングの販売低迷や買収後の統合費用(PMIコスト)の発生により、セグメント損失を計上しました。
医薬: 受託品事業における販売数量の減少が主な要因となり、前年の利益から損失に転じました。
樹脂・化成品: 海外での包装フィルム向け需要低迷で減収となりましたが、前期の構造改革による減価償却費の減少や定期修理の不在、原料価格下落により、大幅な増益(黒字転換)となりました。
機械: 製鋼事業の譲渡による影響に加え、成形機・産業機械ともに製品販売が低調に推移したことから、減収減益となりました。
その他: 石炭価格下落による売電価格低下で減収となりましたが、自家発電所の定期修理がなかった効果で、利益は前期並みを確保しました。













