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協和キリン(4151)2026.1Q 決算解説漫画

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2026年12月期 第1四半期

売上収益:118,467百万円(前年同期比 13.1%増)

コア営業利益:20,014百万円(前年同期比 78.3%増)

2025年12月期 第1四半期(遡及修正後)

売上収益:104,725百万円

コア営業利益:11,225百万円

2026年12月期 通期予想(2026年5月7日修正)

売上収益:520,000百万円

コア営業利益:130,000百万円

進捗率

売上収益 進捗率:約22.8% (118,467 / 520,000)

コア営業利益 進捗率:約15.4% (20,014 / 130,000)

地域別(セグメント)の業績まとめ

日本:売上収益 262億円

北米:売上収益 362億円

EMEA:売上収益 231億円

その他:売上収益 329億円 

日本:クリースビータやダーブロックが順調に推移した一方、ジーラスタのバイオ後続品の影響や長期収載品の譲渡、薬価改定の影響により前年同期を下回りました。

北米:流通在庫の影響で出荷ベースの売上は一部減少しましたが、CrysvitaやPoteligeoといったグローバル戦略品の需要は引き続き堅調で、増収に寄与しました。

EMEA:Crysvitaの適応および上市国の拡大が続いており、前年同期を上回る実績となりました。

その他(技術収入等):ロカチンリマブに関する提携契約終了に伴う契約負債残高の一括収益認識や、ベンラリズマブのロイヤルティ増加により、技術収入が大きく増加しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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