

2026年3月期 通期
売上高:2,573,969百万円
売上高の増減率:0.5%
営業利益:635,204百万円
営業利益の増減率:△14.4%
2025年3月期 通期
売上高:2,561,249百万円
営業利益:742,105百万円
2027年3月期の連結業績予想
なし
進捗率
なし
セグメント別の業績まとめ(2026年3月期)
電子材料事業
売上高:1,015,765百万円
営業利益:344,537百万円
生活環境基盤材料事業
売上高:981,370百万円
営業利益:164,890百万円
機能材料事業
売上高:440,847百万円
営業利益:100,955百万円
加工・商事・技術サービス事業
売上高:135,985百万円
営業利益:27,338百万円
電子材料事業:AI関連の需要が引き続き活況で、他の分野も回復傾向にあります。シリコンウエハーやフォトレジストなどの半導体材料が売上を牽引しました。
生活環境基盤材料事業:北米の塩化ビニル需要が軟化し、アジア等でも価格低迷が続きました。中東情勢によるコスト増に対し、製品値上げを推進しています。
機能材料事業:通信やAI向けの電気・電子用途、および製剤用セルロースが好調でした。高機能製品の拡販が収益に結実しています。
加工・商事・技術サービス事業:半導体ウエハー関連容器の需要が堅調に推移し、自動車向けのシリコーン成型品も伸びを見せました。













