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イビデン(4062)2026.4Q 決算解説漫画

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1.2026年3月期の連結業績

抽出した業績数字は以下の通りです。

(1)連結経営成績

2026年3月期(通期)

売上高: 416,201百万円

売上高の増減率: 12.7%

営業利益: 62,027百万円

営業利益の増減率: 30.3%

2025年3月期(通期)

売上高: 369,436百万円

売上高の増減率: △0.3%

営業利益: 47,621百万円

営業利益の増減率: 0.1%

3.2027年3月期の連結業績予想

売上高: 500,000百万円

売上高の増減率: 20.1%

営業利益: 90,000百万円

営業利益の増減率: 45.1%

進捗率

(N/A)

電子事業

売上高:2,433億16百万円

営業利益:452億48百万円

セラミック事業

売上高:825億54百万円

営業利益:76億46百万円

その他事業

売上高:903億30百万円

営業利益:89億64百万円

電子事業: 生成AIサーバー向け需要が堅調に推移し、汎用サーバー向けICパッケージ基板も回復傾向となりました。 フィリピン工場での原価低減活動も寄与し、増収増益を達成しました。

セラミック事業: 自動車排気系部品(DPF・AFP)が受注減少や生産減に伴う原価悪化で苦戦しました。 EV向け安全部材(NEV)は量産を開始し増収となりましたが、EV市場の減速による固定費負担が重く、部門全体では減収減益となりました。

その他事業: 建材部門は法改正の影響で減収でしたが、建設部門で大型工事が順調に進捗し、法面・造園・ヘルスケア事業でも大型物件や受注を獲得したことで、全体として増収増益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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