

2026年12月期 第1四半期
売上高: 200,913百万円
売上高の対前年同四半期増減率: 3.1%
営業利益: 14,870百万円
営業利益の対前年同四半期増減率: △20.3%
2025年12月期 第1四半期
売上高: 194,804百万円
営業利益: 18,650百万円
2026年12月期の連結業績予想
売上高: 850,000百万円
営業利益: 70,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別の業績まとめ(2026年12月期 第1四半期)
ビニルアセテート
売上高:101,930百万円
セグメント利益:11,031百万円
イソプレン
売上高:21,527百万円
セグメント利益:2,889百万円
機能材料
売上高:52,820百万円
セグメント利益:3,375百万円
繊維
売上高:13,950百万円
セグメント利益:1,143百万円
トレーディング
売上高:17,789百万円
セグメント利益:1,564百万円
その他
売上高:7,167百万円
セグメント利益:397百万円
ビニルアセテート: 光学用ポバールフィルムやEVOH樹脂〈エバール〉の販売が増加したものの、ポバール樹脂の需要低迷や一部事業の操業度悪化、価格調整が響き大幅な減益となりました。
イソプレン: 耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ〉の拡販が進み、減価償却費の減少効果もありましたが、在庫評価差額のマイナス影響により微増益に留まりました。
機能材料: 活性炭などの環境ソリューションが堅調に推移し、為替による増益効果も加わって大幅な増益を達成しました。
繊維: 人工皮革〈クラリーノ〉や液晶ポリマー繊維〈ベクトラン〉の需要が回復し、販売数量が増加したことで黒字転換しました。
トレーディング: スポーツ衣料用途の繊維関連や、アジア市場での樹脂・化成品販売が拡大し、増収増益となりました。
その他: エンジニアリング事業等を含みますが、前期比で減収減益となりました。













