

2026年3月期
売上収益: 2,585,077百万円
売上収益の対前期増減率: 0.9%
営業利益: 97,221百万円
営業利益の対前期増減率: △23.7%
2025年3月期
売上収益: 2,563,280百万円
営業利益: 127,453百万円
2027年3月期の連結業績予想(通期)
売上収益: 2,830,000百万円
事業利益(※): 160,000百万円
進捗率
N/A
セグメント別の業績まとめ(2026年3月期)
繊維事業
売上収益:1,051,102百万円
事業利益:68,041百万円
機能化成品事業
売上収益:894,423百万円
事業利益:56,285百万円
炭素繊維複合材料事業
売上収益:300,071百万円
事業利益:17,640百万円
環境・エンジニアリング事業
売上収益:266,898百万円
事業利益:28,824百万円
ライフサイエンス事業
売上収益:52,424百万円
事業利益:△114百万円(損失)
その他
売上収益:20,159百万円
事業利益:2,466百万円
繊維事業: 欧州市場の低迷や競争激化はありましたが、衣料用途が堅調に推移しました。産業用途では自動車向け市況が停滞したものの、コスト改善により増収増益を達成しました。
機能化成品事業: 樹脂事業が自動車向けの市況低迷で伸び悩み、バッテリーセパレータフィルムの販売も低迷しました。電子情報材料での新製品伸長はあったものの、全体では減収減益となりました,。
炭素繊維複合材料事業: 航空宇宙用途は順調に回復しましたが、圧力容器などの一般産業用途で調整局面が続き、風力発電翼用途も回復が遅れたため、事業利益は減少しました。
環境・エンジニアリング事業: 水処理事業において中東向けの逆浸透膜や国内プラント建設が堅調に推移し、エンジニアリング子会社も好調であったため、大幅な増収増益となりました。
ライフサイエンス事業: 医薬事業が国内での後発品浸透の影響を受け、医療機器事業もダイアライザー等の販売が伸び悩んだ結果、セグメント損失を計上しました。
その他: 分析・調査・研究等のサービス関連事業が概ね堅調に推移しました,。













