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J.フロント リテイリング(3086)2027.1Q 決算解説漫画

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2027年2月期 第1四半期

売上高(売上収益):106,435 百万円

売上高の%(前年同期比):△3.9 %

営業利益:14,122 百万円

営業利益の%(前年同期比):△11.7 %

2026年2月期 第1四半期

売上高(売上収益):110,802 百万円

営業利益:15,990 百万円

2027年2月期の連結業績予想

売上高(売上収益):469,000 百万円

営業利益:47,000 百万円

進捗率

売上高(売上収益)進捗率:22.6%

営業利益進捗率:30.0%

セグメント別の売上高と利益(2027年2月期 第1四半期実績)

百貨店事業

売上高:63,383 百万円

利益:8,506 百万円

SC事業

売上高:17,345 百万円

利益:4,043 百万円

デベロッパー事業

売上高:19,120 百万円

利益:1,764 百万円

決済・金融事業

売上高:3,650 百万円

利益:425 百万円

百貨店事業 国内売上や免税売上が好調だった一方で、店舗の大型改装による売り場面積の縮小や、前年の特別需要の反動が影響し、売上はわずかに減少でした。利益面では本業の利益を僅かに維持したものの、前年にあった資産売却益の反動もあり、営業利益は減少でした。

SC(ショッピングセンター)事業 改装を実施した主要店舗が好調だったため、売上は増加でした。一方で、事業運営にかかる費用が増えたことで本業の利益はほぼ横ばいとなり、前年にあった不動産売却益の反動も重なったため、営業利益は大きく減少でした。

デベロッパー事業 新たな開発計画や組織の再編を進めたものの、前年に発生した大口受注の反動減が大きく響き、売上および各種利益ともに減少でした。

決済・金融事業 グループカードの集約や加盟店開拓が進み、カード利用額や手数料収益が順調に伸びたため、売上は増加でした。費用負担や減収要因を吸収して成長したことで、利益面でも大幅な増加でした。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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