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J.フロントリテイリング(3086)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年2月期(当期)

売上高(売上収益):445,094百万円

売上高の%(対前期増減率):0.7%

営業利益:49,015百万円

営業利益の%(対前期増減率):△15.8%

2025年2月期(前期)

売上高(売上収益):441,877百万円

営業利益:58,199百万円

2027年2月期の連結業績予想

売上高(売上収益):469,000百万円

営業利益:47,000百万円

進捗率

なし

セグメント別まとめ

百貨店事業 売上収益:268,175百万円 事業利益:30,900百万円

SC事業 売上収益:67,277百万円 事業利益:14,007百万円

デベロッパー事業 売上収益:81,393百万円 事業利益:7,386百万円

決済・金融事業 売上収益:13,504百万円 事業利益:962百万円

百貨店事業:国内顧客の売上は堅調でしたが、前年度に大きく伸びた免税売上の減少により、増収ながらも事業利益は減益となりました,。

SC事業:渋谷PARCOなどの改装効果に加え、インバウンド取扱高の好調に伴う店舗賃貸収入や決済手数料が増加し、増収増益を達成しました。

デベロッパー事業:主要エリアの再開発を推進したものの、前年度にあった物件売却益や大型工事受注の反動減により、減収減益となりました。

決済・金融事業:カード取扱高の拡大により増収となりましたが、新カード発行に伴う会員獲得費用や広告宣伝費、人件費の増加が利益を押し下げ、減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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