

2026年3月期(通期)
売上高: 716,144百万円
売上高の%(対前期増減率): 2.0%
営業利益: 38,999百万円
営業利益の%(対前期増減率): 1.8%
2025年3月期(通期)
売上高: 702,080百万円
営業利益: 38,315百万円
2026年12月期の連結業績予想
売上高: 609,400百万円
営業利益: 33,800百万円
進捗率
N/A
セグメント別情報(売上高と利益)
食品事業: 売上高 426,674、営業利益 19,852
低温物流事業: 売上高 300,991、営業利益 18,583
不動産事業: 売上高 5,000、営業利益 1,896
その他: 売上高 5,255、営業利益 471
食品事業: 国内の加工食品は価格改定の浸透やチキン加工品の伸長で増収となりましたが、急激なコスト上昇や販促費増で減益となりました。また、水産・畜産事業で低収益商材を削減する構造改革を進めたことも全体売上に影響しました。
低温物流事業: 国内では冷凍食品の保管需要や輸配送需要を着実に取り込み、増収増益を達成しました。海外は英国での買収効果などにより増収となりましたが、新設倉庫の稼働遅れや買収関連費用の計上により減益となりました。
不動産事業: 前期にあった大型工事の受注が剥落したことで減収となりましたが、積極的なテナント誘致や賃料改定により、利益は前期並みを維持しました。
その他の事業: バイオサイエンス事業において、インフルエンザ等の検査キットが市中在庫の影響を受けて医家向けに苦戦し、減収減益となりました。













