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キユーピー(2809)2026.1Q 決算解説漫画

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2026年11月期第1四半期

売上高: 124,704百万円

売上高の%(対前年同四半期増減率): 3.9%

営業利益: 7,810百万円

営業利益の%(対前年同四半期増減率): 35.0%

2025年11月期第1四半期

売上高: 120,040百万円

営業利益: 5,786百万円

2026年11月期の連結業績予想

売上高: 530,000百万円

営業利益: 38,000百万円

進捗率

売上高進捗率: 23.53%

営業利益進捗率: 20.55%

セグメント毎の売上高と利益のまとめ

(単位:百万円)

市販用: 売上高 45,684、セグメント利益 3,449

業務用: 売上高 46,140、セグメント利益 3,076

海外: 売上高 24,292、セグメント利益 2,795

フルーツ ソリューション: 売上高 3,910、セグメント利益 179

ファインケミカル: 売上高 3,088、セグメント損失 △567

共通: 売上高 1,588、セグメント利益 187

市販用: 調味料の単価上昇、ドレッシングの販売増やカット野菜の原料価格安定により、増収増益となりました。

業務用: 調味料やタマゴ商品の価格改定による単価上昇に加え、タマゴの販売数量が増加し、増収増益を確保しました。

海外: アジアパシフィックは好調で増収でしたが、米州における前年度の輸出仮需の反動減や新工場の償却費増により、全体では減益となりました。

フルーツ ソリューション: 家庭用ジャムや産業用フルーツ加工品が好調に推移し、増収増益を達成しました。

ファインケミカル: 通信販売ビジネスが好調に推移したことで、増収および(赤字幅縮小による)増益となりました。

共通: 機械販売の減少などにより、減収減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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