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味の素(2802)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当期)

売上高: 1,583,719百万円(前期比 3.5%増)

事業利益:181,163百万円(前期比 13.7%増)

2025年3月期(前期)

売上高: 1,530,556百万円

事業利益:159,302百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 1,723,000百万円

事業利益:197,000百万円

進捗率の計算

 なし

セグメント別業績まとめ

調味料・食品セグメント 売上高:9,369億円(前期比 104.6%) 事業利益:1,430億円(前期比 106.6%)

冷凍食品セグメント 売上高:2,903億円(前期比 100.3%) 事業利益:84億円(前期比 65.0%)

ヘルスケア等セグメント 売上高:3,415億円(前期比 104.0%) 事業利益:662億円(前期比 145.1%)

その他 売上高:149億円(前期比 89.4%) 事業利益:60億円(前期比 95.1%)

調味料・食品: 日本および海外での調味料の販売増、国内での栄養・加工食品の単価上昇により増収となりました。利益面でも増収効果が寄与し増益となりましたが、海外の栄養・加工食品では原材料コストの増加が見られました。

冷凍食品: 売上高は全体で前年並みとなりましたが、利益面では主に北米での減益が響き、全体で大幅な減益となりました。

ヘルスケア等: 子会社の売却影響があったものの、電子材料(ABF等)の販売が極めて好調に推移し、大幅な増収増益を達成しました。バイオファーマサービス(CDMO)や医薬用・食品用アミノ酸も増益に貢献しています。

その他: 飼料用アミノ酸等の事業が含まれますが、全体として減収減益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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